豊田市で信頼できる工務店で注文住宅を依頼するためのポイント

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豊田市で歯医者を経営する注文住宅を建築

私の叔父が歯科医で、祖祖父母から代々歯医者を経営していたのですが、三年後の行政の道路の区画整理において、この歯医者の土地が区画に引っ掛かってしまうとのことで、期限までに土地を立ち退かなければならなくなりました。叔父は自宅から歯医者まで今までは車で30分の通勤距離でしたが、自宅に隣接した駐車場が乗用車4台分あり、この土地を利用して古くなってきた自宅と併せて豊田市に注文住宅を建築し、歯医者と住宅が行き来できるようにと考えました。
早速、父と叔父は豊田市の工務店に連絡し、このプランを持ちかけました。父とこの豊田市の工務店の社長は同級生と言うことで、叔父を紹介し三人で話を進めることにしました。私は将来、この豊田市の歯医者を継ぐわけではありませんが、歯科医を目指して勉強中だったので、色々な視覚からの勉強も大切だと思い、この叔父の歯医者の建設の一貫を見学させてもらうことにしました。
工務店は叔父の希望を事細かく聞き入れ、歯医者の経営と住み心地の良い住宅を建築できるように、設計をしてくれました。施工主の希望を聞き入れて、新築時の喜び、そして十年後二十年後の注文住宅が、時を重ねて色々な顔を見せてくれるのを楽しみに出来るのが注文住宅の醍醐味だと思います。
今回は叔父の歯科医院は、以前に比べて木の温もりが溢れる子供から年寄りまで入りやすい医院となりました。

20年後の情況に対応する工務店に注文を

豊田市の実家は両親と父方の祖母と私と姉の5人暮らしをしていました。祖父母がまだ30代の頃に購入した木造住宅で、今までに色々な箇所を修復してきました。DIYが得意な祖父と父とで、お風呂場の床の板を張り替えたり、タイル張りを一新して新たなタイルを貼ったり、縁側の木が朽ちてきたら差し木を加え防腐剤を塗ったり、キッチンの窓ガラスが朽ちてきた木組のせいで開かなくなると木を入れ替えし窓を開くようにするなど、日常生活に困らないようにしと修繕してくれました。
しかし、最近の台風の横断により、雨漏りが激しくなり、この雨漏りだけは修繕できない範囲だとの事で、この豊田市から離れたくないとの祖父母の要求もあり、注文住宅を建築することにしました。この修繕して住んできた長い住宅のように注文住宅建設後もアフターケアをしっかりしてくれる工務店を探すことにしました。なぜなら祖父も父もアフターケアをするころには年を取り、今までのようにDIYで修繕することが不可能になってくるからです。
アフターサービスを重点に思う工務店をとあちこちから情報を得て、豊田市で一番気に入った工務店に依頼することにしました。施工主の今の情況だけでなく、10年20年後の住宅の情況を予想し、アフターケアサービスをしてくれる工務店こそが注文住宅を依頼できるポイントであると思います。

祖父母の注文住宅を考えてみました

祖母の住宅は、豊田市で築35年の木造住宅で、朽ちている箇所があるものの、祖父と修復しながらも、綺麗な状態を保ちながら暮らしていました。その木造住宅は祖父母の物だったのですが、その昔に土地を転がしていた地主さんに安く貸してもらえるとのことで、土地だけは祖父母の物ではなく、所謂借地として、その地主さんに毎月決まった借地代を支払っていました。そしてこの地主さんの息子が不動産事業に失敗し何百億もの多額の借金をしていまい、親である地主さんが所有している土地を全て没収するという流れになりました。
祖父母は土地をなくしては、住宅を何処に移したらよいのかと、ここの勝手な経緯に裁判となり、弁護士を立てて戦うことになりました。結果は祖父母側の勝訴で、8対2で新たな住宅の費用を負担してくれることになり、近くにあった空き地を買い取り、豊田市で注文住宅を建築することになりました。裁判は一年掛かりましたが、ようやく自分の家が建てられるとのことで、注文住宅は初めてだという祖父母に付添い、父と母と私も設計から立ち会うことにしました。
もう年寄りの二人なので、お日様がいっぱい差し込むリビングにしてほしいという希望や、バリアフリー対応の手すりや吊り戸など注文住宅ならではの要素をふんだんに盛り込んでもらいました。豊田市で老後の祖父母の生活をお日様が照らす素敵な注文住宅が建築されました。細かな注文に応じてくれる建築が注文住宅の醍醐味だと思います。

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